脅して死んだ金魚食べさせる 虐待の男に懲役10年確定【久留米】

脅して死んだ金魚食べさせる 虐待の男に懲役10年確定【久留米】

2015年、福岡県久留米市で同居していた女の長女に脅して死んだ金魚を食べさせたとして、強要などの罪に問われた無職江上孝被告(47)の上告を棄却することを最高裁第2小法廷(鬼丸かおる裁判長)が決定しています。

一、二審判決によると自宅で10代の長女を脅して死んだ金魚を何匹も食べさせたほか、舌をペンチで引っ張り、たばこの火を押し付けなど虐待を繰り返したとされています。

被告側は「身に覚えがない」などと無罪を主張したが、一審福岡地裁久留米支部は「人格を無視した卑劣極まりない犯行」と退けた。二審福岡高裁は控訴を棄却しました。

江上被告と共謀したとして、長女の母親である女も懲役3年、執行猶予5年の判決を受け、確定しています。

この二人は、長女の飼っていた金魚の水槽に洗剤を入れ殺し無理やり食べさせるなど、これまでに長女に対する多数の傷害や強要が発覚し5回も再逮捕されていました。

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