くるめ日吉神社「観月の宴」音楽ライブやMALIBUのお月見バーガー

くるめ日吉神社「観月の宴」音楽ライブやMALIBUのお月見バーガー

2019年9月15日(日)、久留米市日吉町にある久留米宗社 日吉神社において「観月の宴」が開催されます。

平安の世からずっと、人々が愛してやまない「中秋の名月」。今年は9月13日の月がこれにあたり、翌14日が満月となります。

月の神「月読命(つきよみのみこと)」をお祀りする日吉神社では、中秋の名月に近い9月15日の夕刻より、観月の宴を開催されます。

観月の宴では、神職による月神様のお話と、境内の月読宮への一斉参拝を行なった後に、音楽ライブを行れ、癒しの音として知られる「沖縄三線」と、チベット仏教の道具である「シンギングボウル」を用いた演奏を楽しむことができます。

参集殿では、ハンバーガー専門店「マリブ (MALIBU)」のお月見バーガーやCOFFEE COUNTYのコーヒーが販売されます。

くるめ日吉神社「観月の宴」

くるめ日吉神社「観月の宴」音楽ライブやMALIBUのお月見バーガー
概  要

  • 開催日時:2019年9月15日(日)17:30〜21:00予定
  • 開催場所:久留米宗社 日吉神社
  • 所在地:〒830-0017 福岡県久留米市日吉町106
  • 入場料:入場無料 (事前の予約・申し込みは不要)※飲食代は各自支払い。
  • 主催・共催:久留米宗社日吉神社・神社仏閣おと巡りプロジェクト
  • お問合せ:久留米宗社 日吉神社 Tel.0942-32-3770

イベント内容

主な内容
  • 17:30〜 神社境内の月読宮にて、神職とともに一斉参拝
  • 18:30〜 参集殿にて音楽ライブ スタート
  • 〈1部〉18:30〜19:00 沖縄三線/19:00〜19:30シンギングボウル
  • 〈2部〉19:30〜20:00 沖縄三線/20:00〜20:30 シンギングボウル
  • ※時間は前後することがあります。

演奏者紹介

  • まりりん
    三線弾き語り奏者・神社仏閣ライター。
    八重山民謡の師の元で三線と唄を学びながら、神社仏閣を中心に音楽イベントを企画・出演している。
    自身が企画したこの観月の宴では、キーボードとともに沖縄の曲や映画音楽、オリジナル曲を披露する予定。
  • たかおきょうこ
    シンギングボウル奏者・ヨガインストラクター。
    仏壇のおりんの原型のチベット仏教の道具シンギングボウルを奏でながら、インドの古い歌(マントラ)を歌うシンギングボウル奏者。
    神社仏閣で奉納演奏、施設へ慰問演奏などを行なっている。

久留米宗社 日吉神社 Webサイト・Facebookページ

くるめ日吉神社「観月の宴」の詳細は、Facebookページをご覧下さい。

アクセス

開催場所 久留米宗社 日吉神社
所在地 〒830-0017 福岡県久留米市日吉町106
お問合せ 久留米宗社 日吉神社 Tel.0942-32-3770
駐車場 あり
交通アクセス 西鉄大牟田線「久留米駅」下車、徒歩約7分
JR鹿児島本線「久留米駅」下車、西鉄バス(3、20番のほか多数あり)利用、「日吉停留所」より徒歩約1分
レンタカーを探す 日本全国のレンタカープランを一括検索!予約も簡単♪【旅楽レンタカー予約】
グルメスポット 久留米市のおすすめグルメ情報【食べログ】
遊び・体験スポット 久留米市の遊び・体験スポット
周辺宿泊先 久留米のホテル・旅館 宿泊予約

わたしの一言

トモノリ

月の神「月読命」をお祀りする日吉神社で『観月の宴』が開催されます。

気になる方は、訪れてみてはいかがでしょうか。

この記事のURLをコピーする
新型コロナウイルス感染拡大状況によりイベントが中止・延期になる場合があります。また、お店や施設の営業時間等が変更・臨時休業されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
当サイト掲載について

月間220万アクセス!累計6,500万アクセスの久留米ファンに掲載しませんか?
久留米ファンに記事広告について

お店のPR、オープン情報、キャンペーンやイベント告知など、希望の方は下記を御覧ください↓


スポンサーリンク

関連記事

くるめ日吉神社「観月の宴」音楽ライブやMALIBUのお月見バーガー

ABOUTこの記事をかいた人

福岡県、久留米、筑後地方をこよなく愛している久留米ブロガー。
久留米ファンは福岡県、久留米市、筑後地方周辺に関するイベントやグルメ、ニュース・出来事、私が感じたことなど何でも情報発信中。毎日7時、12時、19時、20時に情報を発信しています。
月間220万アクセス達成!
『久留米ファンに記事を掲載したい!集客したい!』という方は下記を御覧ください(↓)
「記事広告について」