うきは市の原鶴温泉 咸生閣が破産申請 新型コロナの影響

うきは市の原鶴温泉 咸生閣が破産申請 新型コロナの影響

福岡県うきは市の温泉旅館「原鶴温泉咸生閣(かんせいかく)」が、新型コロナウイルスの感染拡大で利用客が減少し、先行きが見通せなくなったとして破産申請しています。

原鶴温泉咸生閣(福岡県うきは市吉井町千年14-1)は、昭和43年に開業した老舗旅館です。

3年前の九州北部豪雨の際に、利用客が落ち込む影響を受けたものの、営業を続けてきましたが、集客の減少や施設の老朽化で利用者が減少していました。

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で予約の9割がキャンセルになるなどして資金繰りが悪化し、営業の継続を断念したとされています。

負債総額はおよそ2億円に上るとみられています。

関連(株)原鶴温泉咸生閣 : 東京商工リサーチ

原鶴温泉『咸生閣』ホームページ

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