くるっぱや市ポスターなど手がけた久留米市のデザイナー納戸健次氏が死去

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2018年10月16日、久留米市出身のグラフィックデザイナー納戸健次さん(72)が肝臓がんなどのため福岡県久留米市の病院で亡くなったことが報じられています。

納戸健次さんは、「くるっぱ」や「水の祭典久留米まつり」のポスターを手がけるなど地域密着の創作活動をされていたデザイナーです。

久留米市のイメージキャラクター「くるっぱ」は納戸健次さんと若手職員の議論を重ね誕生しました。

納戸健次さんが手がけた「くるっぱ」がずっと愛されるキャラクターになってほしいですね。

御冥福をお祈りいたします。

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