2026年2月26日、福岡県は県内で今年初めて「はしか」の感染者が確認されたと発表しました。
久留米市の医療機関で「はしか」の感染者が1人確認されました。海外への渡航歴があったということです。
はしかは、麻しんウイルスに感染することによって発症し、重症化する恐れがある感染症です。感染力が極めて強く、空気感染、飛沫感染、接触感染によって感染します。
特効薬はなく、治療は基本的に対処療法(病気の症状をやわらげる)を行うしかありません。ワクチン接種が唯一の感染予防手段となります。
感染力も極めて強いことから、福岡県は感染を疑う症状が出た場合は、まずは医療機関に電話で連絡してから受診するよう呼びかけています。















































