九州北部 梅雨入り平年より21日遅い 昨年より21日遅い 気象庁発表【2019】

九州北部 梅雨入り平年より21日遅い 昨年より21日遅い 気象庁発表【2019】

2019年6月26日(水)、気象庁は九州北部、四国、中国、近畿が梅雨入りしたとみられたこと発表しています。

各地方とも1951年の統計開始以降、最も遅い記録を更新しました。

九州北部は、平年より21日遅い、去年より21日遅い梅雨入りとなっています。

まとまった雨が降らない状態が続いていた影響で、福岡県八女市の「日向神ダム」は貯水率が1.3パーセントに、福岡県内の主なダム全体の貯水率も30.5パーセントに低下しています。

今後は梅雨前線が九州に停滞しやすくなることから、気象台が大雨や豪雨への警戒を呼びかけています。

気象庁ホームページ

令和元年の梅雨入りと梅雨明け(速報値)

梅雨入り、梅雨明けの詳細は、気象庁ホームページをご覧下さい。

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