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久留米市の県立高校生 いじめ自殺問題 学校側が初めて遺族に説明

久留米市の県立高校生 いじめ自殺問題 学校側が初めて遺族に説明

2019年7月17日(水)、久留米市の県立高校野球部に所属していた2年の男子生徒(当時16歳)が昨年6月、他の部員からいじめを受けて自殺した問題で県の教育委員会と高校は初めて、男子生徒の遺族に対し、学校としての受け止めや再発防止について説明したことが報じられています。

生徒の遺族は、これまで、県の教育委員会や高校に、学校で何が起きていたのか説明を求めていました。

亡くなって1年以上がたった2019年7月17日、初めて、説明の場が設けられ県の担当者や高校の校長などが出席して非公開で行われています。

学校側は、遺族に再発防止策などについて説明しましたが、遺族は「再発防止策が不十分」としています。

さらに県や学校側から、謝罪の言葉や亡くなった生徒を悼むような発言が全くなかったと報じられています。

遺族は、こうした対応について到底受け入れられないとして、今後、再調査を県知事に依頼するかどうか検討することにしているとしています。

詳細はこちらをご覧下さい↓

久留米市の県立高校野球部「いじめ自殺」対外試合禁止6カ月

久留米市の県立高校野球部「いじめ自殺」対外試合禁止6カ月

2019年6月19日

県警が元野球部員の少年3人を書類送検

【2020年6月12日情報追記】福岡県久留米市の県立高校の野球部に所属していた2年生の男子生徒(当時16歳)が2018年6月、いじめ被害をうかがわせるメモを残し自殺した問題で、福岡県警が、元野球部員の少年3人(既に卒業)を暴力行為処罰法違反容疑で福岡地検久留米支部に書類送検していたことが報じられています。

男子生徒の自殺を巡っては、県教育委員会の第三者委員会は既にいじめとの因果関係を認めていて、生徒の死から間もなく2年。真相究明が司法の場に移るとされています。

高2いじめ自殺、不処分

【2020年6月16日情報追記】生徒への暴力行為法違反容疑で家裁送致された当時野球部員だった少年ら3人に関し、福岡家裁久留米支部が少年審判でいずれも不処分としていたことが6月15日分かっています。少年審判の開始決定は5月18日付。うち2人は5月27日付、残る1人は6月8日付で、それぞれ不処分が決まったといいます。理由は明らかになっていません。

遺族が、同級生6人に謝罪と賠償を求めた裁判

【2020年12月18日情報追記】久留米市の県立高校の男子生徒がいじめを受けて自殺した問題で、遺族が、同級生6人に謝罪と賠償を求めた裁判が始まり、父親が「謝罪を受け、息子の名誉と尊厳を回復することが、親としての務めだ」と訴えています。

被告側は、6人全員が訴えを退けるよう求めています。

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