2026年2月5日(木)、福岡県久留米市は久留米市保健所あてに届出があったインフルエンザ様疾患による臨時休業措置について発表しました。
荘島幼稚園の年少・年少々、久留米特別支援学校(小学部)の1年生、鳥飼小学校の1年生、城南中学校の1年生が学級閉鎖となっています。
久留米市内で今シーズン51回目の臨時休業措置となります。
この他、筑後地区では大牟田市立三池小学校の1年生・3年生、西日本短期大学附属高等学校の1年生、八女市立岡山小学校の3年生、柳川市立やまと小学校の1年生が学級閉鎖。うきは市立江南小学校の6年生が学年閉鎖となっています。
福岡県が発表した1月26日から2月1日までの感染症週報によると、インフルエンザの1医療機関あたりの患者数は30.54人で前の週の1.65倍に増加しました。感染が拡大していて、県は11週連続でインフルエンザ警報を発表して引き続き警戒をよびかけています。
インフルエンザを広げないためにインフルエンザを正しく知って、予防対策を徹底しましょう。
INDEX
久留米市ホームページ インフルエンザ様疾患による市内施設の臨時休業の状況
詳細は、久留米市ホームページを御覧ください。
久留米市:高齢者のインフルエンザ予防接種
インフルエンザ(総合ページ)|厚生労働省
福岡県庁ホームページ
【福岡県】感染者数の推移・全国比較 最新ニュース – NHK
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