スペースワールドの跡地に巨大プラネタリウムとイオンモール複合施設を整備計画

2017年12月31日で閉園したスペースワールド(福岡県北九州市八幡東区東田)。

その跡地には何ができるかと様々なお話が飛び交うなか、巨大プラネタリウムやものづくり先端技術を伝える教育施設設備を検討していることが明らかになっています。

イオンモールが跡地に複合施設を整備する計画があり、周辺を一台集客拠点にするとされています。

新設する教育施設は、現在、福岡県北九州市八幡東区にある「児童文化科学館」(1960年開館)を移転する見通し。

「児童文化科学館」は、老朽化していて数年前から再整備を検討していたが、スペースワールド閉園に伴い跡地に移転計画が浮上しました。

巨大プラネタリウムのほか、TOTOや安川電機など地場企業の先端技術を紹介する展示が検討されています。

土地所有者である新日鉄住金とイオンモールが近く跡地活用の正式契約を結ぶ見通しとされています。

スペースワールドが常設展示していた「月の石」について、北九州市立児童文化科学館で継続展示する方向で、米航空宇宙局(NASA)と協議を始めていることが明らかになっています。

以前、子ども向けのレジャー施設が予定されているとの話でしたが、上記の施設のことみたいですね。

今後、イオングループと北九州市が協議するとされていますので、今後の動向が気になりますね。

スペースワールド跡地に最大級アウトレットやイオンが娯楽施設の九州初の複合型施設が登場!?

2017.04.24

【情報追記】2021年にイオンが大型複合施設 開業すると発表!

イオンモールが2018年2月18日、正式にスペースワールド跡地(23万平方メートル)に大型複合施設を2021年に開業することを発表しました。

16日に土地を所有する新日鉄住金との間で賃貸借の仮契約を結んでいます。

「買い物、娯楽、文化、食を融合させた施設」を整備するとされています。

スペースシャトルの実物模型などスペースワールドに残る施設の活用計画はないとのことで「更地で引き渡しを受ける」と発表されています。

【2018年3月3日情報追記】スペースワールド「月の石」を新科学館展示へ

北九州市は3月2日、昨年末に閉園したスペースワールドで常設展示していた「月の石」について、所有者の米航空宇宙局(NASA)との協議がまとまれば、SWがあった東田地区に移転・再整備する新たな市立児童文化科学館に展示する方針を明らかにしました。

整備時期は未定で北九州市は既にNASAとの協議を始めていて、開館前に借りられれば現在の科学館に展示するとのことです。

スペースワールドの遊具のその後は?

観覧車「スペースアイ」と、絶叫マシン「ザターン」は売却(売却先は契約上公表できず)が決定し、大型プール「ミューナ」は姫路セントラルパーク(兵庫県)へ移設、メリーゴーランドやコーヒーカップなど幼児向け遊具は動物園 伊豆アニマルキングダム(静岡県)で再利用されることが決まっています。

惑星アクアやタイタンMAX、ビィーナスGPについては今後のところ未定となっている。

売却先や移転先が決まれば、再利用される可能性もあります。

思い入れのある遊具が取り壊し解体ではなく、再利用されるといいですね。

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