日本テレビ系列で放送されている紀行番組『遠くへ行きたい』。
2026年2月22日 (日) 放送『遠くへ行きたい』で、別所哲也さんが福岡県うきは市など福岡を訪れます。
今回は別所哲也が福岡を旅する。まずはうきは市のいちご農園「よかもんいちご」で13種類のいちごを食べ比べることができる「いちご狩り」を堪能! 驚異の伝統芸「博多独楽(こま)」の技に驚き、福岡名物・明太子の変わり種を発見する。金色の伝統紋様「截金(きりかね)」の歴史を守り続ける職人さんに出会い、レトロな雰囲気満点の門司港で懐かしいバナナの叩き売りに遭遇! 伝統や味覚など知らなかった驚きにたくさん出会う福岡旅のはじまりです!といった番組内容です。
うきは~福岡~北九州を巡ります。
福岡県うきは市にある『よかもんいちご』や『よかもんいちご研究所 Yokamon1-5 Lab』が放送されます。
INDEX
『遠くへ行きたい』別所哲也が福岡県うきは市へ!よかもんいちごで13種類食べ比べ
- 放送局:日本テレビ系列 FBS福岡放送(Ch.5)
- 番組名:遠くへ行きたい
- 放送日時:2026年2月22日 (日) 6:30 ~ 7:00 (30分)
- 出演:別所哲也
今回、番組で訪れる場所・お店
今回、番組で訪れる場所とお店情報を記載。
【うきは市】よかもんいちご
旅のはじまりはのどかな田園風景から。別所はJR久大本線が通る福岡県うきは市から旅をスタートさせる。
周囲を見渡すとビニールハウスに「よかもんいちご」の看板が。淵上義孝さんが育てているのは13種類のいちご。それらを食べ放題でいちご狩りができるのだという。
いちごが大好きな別所はハウスでいちご狩りを体験し、食べ比べに挑戦! 福岡生まれのいちごの王様「あまおう」やカスタードクリームのような「恋みのり」など、それぞれの味や食感の違いに驚く。
ハウスの横には「よかもんいちご研究所 Yokamon1-5 Lab」という新オープンのカフェもある。別所はカフェで瞬間冷凍した完熟いちごを使った、あるスイーツにびっくり!
博多町家ふるさと館
趣ある木造家屋「博多町家 ふるさと館」ですごい技が見られるという。別所が中に入ると「筑前博多独楽」という大きな独楽がある。博多独楽20代当主3代目・筑紫珠楽さんが、木の台に鉄の心棒を使った独特の独楽で、福岡発祥だと教えてくれる。
福岡県の無形文化財に指定され、アメリカやイギリスなど世界でも独楽をまわす技が評価されているという。その歴史はもうすぐ490年! 別所は筑紫さんに細い棒の上や日本刀の刃先でまわる独楽など、驚きの技たちを見せてもらう。伝統の技はまだ幼い長男・玄真さんにも伝わりはじめている。
柳橋連合市場
次に「柳橋連合市場」へ。福岡の台所と呼ばれ、福岡中の食材が集まっている。別所は「高松の蒲鉾」でカラフルな練り物や揚げ物を見つける。「とんこつラーメン天」や「めんたい棒」など変わり種のなかから、店員さんおすすめの揚げたて「魚(ギョ)ロッケ」を食べてみる。「幸村英商店」は明太子の店。別所は酒のつまみになるという「クジラ 畝(うね)」を試食させてもらう。
あき乃家 愛宕本店
「あき乃家 愛宕本店」に変わった明太子があるという。樫野彰さんが開発したのはなんと熟成に白ワインを使った「明太子」!
生臭さがほぼ消えて、まろやかな味になるそうだ。別所は店内で「ワイン仕込 からし明太子」を食べさせてもらう。明太子とくれば……と言う別所、ご好意に甘えて白いごはんと一緒に明太子をいただきます!
茶道具・抹茶 左座園(さざえん)
天神の地下街にある「茶道具・抹茶 左座園(さざえん)」は江戸時代から茶の湯の魅力をいまに伝える店だ。別所は左座喜男さんに約180年前につくられた茶碗「京都の楽焼」を見せてもらう。
ギャラリーのようなスペースに「截金(きりかね)」という技法でつくられた美しい茶道具がある。飛鳥時代に伝来したという技法を受け継いでいるのは、左座さんの妻で截金作家の江里朋子さんだ。
金箔を細く切って貼り付けていく繊細な作業で、専門作家は日本に数えるほどしかいないそうだ。別所は江里さんの工房へお邪魔して、髪の毛よりも細いとされる金を切り出し、筆で貼り付けていく超絶の技法に感動する!
門司港レトロ
続いてレトロな雰囲気の門司港へ。別所は懐かしの「バナナの叩き売り」を発見! 「1500円!」「高い!」とお客さんとのやりとりで、見事にバナナが売れていく。
かつて門司港は台湾からのバナナの輸入拠点であり「バナナの叩き売り」発祥の地として、日本遺産に認定されている。軽快な叩き売りを見学していた別所は「バナナの叩き売り伝承倶楽部」の柴田正善さんに声をかけられ、叩き売りを体験することに――?!
伽哩本舗(かりいほんぽ)門司港レトロ店
「伽哩本舗(かりいほんぽ)門司港レトロ店」は門司港名物・焼きカレーの専門店だ。
別所は山口章さんに「シーフードの焼きカレー」を注文し、トッピングのフランベサービスに驚きつつ、最高の焼きカレーを頬張る。そして伝統や味、さまざまな新発見に出会った旅を振り返る。
遠くへ行きたい
詳細は、番組ホームページを御覧ください。
遠くへ行きたい | TVer
わたしの一言

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2026年2月22日 (日) 放送『遠くへ行きたい』で、別所哲也さんが福岡県うきは市など福岡を訪れます。
どのように放送されるか楽しみですね。