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山田堰通水式 朝倉市の夏の風物詩 揚水車群が稼働 日本最古の実働する水車

2019年6月17日(月)、福岡県朝倉市山田 水神社において「山田堰通水式(やまだぜきつうすいしき)」が行われます。

夏の風物詩である朝倉の揚水車群が稼働を開始します。

日本最古の実働する水車としても有名で水稲の作付け期間だけ見る事が出来ます。

この日、神事が行われ、その後、水神社境内地下にある水門が開かれます。15分ほどかけて約2km離れた水車群に水が到達し、水車が稼働します。

朝倉の揚水車群は、例年6月17日から10月中旬まで水稲作付期間、稼働する様子を見ることができます。

例年、お盆の時期(19時30分から21時30分まで)三連水車のライトアップが行われています。

山田堰通水式 朝倉市の夏の風物詩である朝倉の揚水車群が稼働

概  要

  • 開催日時:2019年6月17日(月)9時30分から神事、10時00分から開門
  • 開催場所:水神社(山田堰土地改良区)
  • 所在地:朝倉市山田161
  • お問合せ:山田堰土地改良区(電話)0946-52-0531

朝倉の揚水車群(菱野の三連水車、三島の二連水車、久重の二連水車)とは?

約230年前、自動回転式の重連水車が設置され、日本最古の実働する水車として全国的にも有名です。

平成2年には「堀川用水」とともに国の史跡に指定されています。

朝倉の揚水車群は、例年6月17日に水神社(朝倉市山田161)で「山田堰通水式」が行われ、稼働を開始します。

当日は神事が行われ、その後、水神社境内地下にある水門が開門します。15分ほどかけて約2km離れた水車群に水が到達し、水車が稼働します。

現在、朝倉市には菱野の「三連水車(13.5ha)」・三島の「二連水車(10.5ha)」・久重の「二連水車(11ha)」の7基があり、農地をうるおす面積は合計約35haにも及びます。

朝倉市 Webサイト

詳しくは、朝倉市ホームページをご覧下さい。

アクセス

開催場所 山田堰通水式 水神社(山田堰土地改良区)
所在地 福岡県朝倉市山田161
お問合せ 山田堰土地改良区(電話)0946-52-0531
駐車場 あり
交通アクセス 西鉄バス「菱野」下車、徒歩約5分
久留米市から訪れる 久留米市から車で、約45分(一般道利用)で訪れることができます。
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わたしの一言

トモノリ

朝倉の揚水車群は、日本最古の実働する水車として全国的にも有名です。

三連水車は田植えの時期の風物詩で、朝倉観光のシンボルです。

ぜひ、期間中、揚水車群を見に訪れてみてはいかがでしょうか。

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