2026年3月24日(火)午後3時半すぎ、福岡管区気象台は、福岡のさくら(ソメイヨシノ)の標本木が開花したことを発表しました。
福岡の桜の開花宣言されました。
今年の開花は、平年より2日遅く、去年より1日早い開花となっています。
福岡管区気象台の「さくらの開花」の観測開始は1953年から行われています。
開花とは、花が5〜6輪開いた状態のことをいい、満開となるのは、およそ一週間から10日後になる見込みとされています。
気温の推移により早まる場合もあります。
久留米市内では、すでに開花が進んでいる桜もあり、早めにお花見を楽しめそうですね〜。
INDEX
福岡管区気象台 生物季節観測観測状況
気象庁 | 2026年のさくらの開花
久留米市・筑後地方 桜の名所・花見スポットまとめ
下記は過去記事ですが、久留米市の桜の名所・花見スポットをまとめています。
桜開花・満開情報 2026 日本気象協会
九州地方の桜開花・満開情報 2026 – 日本気象協会
福岡県の桜開花・満開情報 2026 – 日本気象協会
わたしの一言

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福岡の桜の開花宣言されました。
福岡の開花予想や満開の判断がされる「標本木」と呼ばれる木は、福岡管区気象台の構内にあります。
標本木の花が5~6輪以上開いたら“開花”、8割以上のつぼみが咲いたら“満開”と判断し発表されます。