2026年3月29日(日)、福岡県八女郡広川町にある広川町古墳公園資料館周辺で「桜の古代フェスinひろかわ2026」が開催されます。
勾玉やカラフルな古墳マグネットを作る『古代体験』や『古代トークショー』、古墳スプーンや古代土器マグカップ・ハンドメイドグッズ・石人クッキーなど展示・販売する『古代マーケット』が行われます。
普段は入ることができない『弘化谷古墳の装飾石室』の公開やお花見にちょうど良いお弁当やパン・回転焼きの販売もあります。
古墳周辺は桜🌸の名所でもあります。
「桜の古代フェスinひろかわ2026」、『弘化谷古墳装飾石室』限定公開
- 開催日時:2026年3月29日(日)10時~15時 ※小雨決行
- 開催場所:広川町古墳公園資料館周辺
- 所在地:〒834-0122 福岡県八女郡広川町大字一條1436-2
- 主催:広川町教育委員会
- お問合せ:広川町古墳公園資料館
弘化谷古墳の装飾石室一般公開
年に1~2日しかない、弘化谷古墳の装飾のある石室を公開。
国指定史跡『八女古墳群』のひとつである弘化谷古墳は、古墳時代後期(6世紀中頃)に築造された、高さ7m、直径39mの円墳です。
石室の奥に設けられた遺体を安置する場所である「石屋形(いしやかた)」に、赤色・緑色などで彩色がなされています。
古墳内部の石室には、靫(ゆぎ:矢筒のこと)などの武器や、三角形文・円文などの幾何学文様のほか、「双脚輪状文(そうきゃくりんじょうもん)」という、全国でも4例しかない文様があります。これらは死者を守るための呪術的な文様と考えられています。
このように、地域の有力者が永遠の眠りにつく場所に装飾(線刻・浮彫・彩色)をほどこした古墳を「装飾古墳」と呼んでいます。
全国的にも貴重で、毎年春と秋の2日のみ一般公開します。春はとくに壁画文様がよく見える季節です!今回も小学生ボランティアガイドが解説をします。
広川町ホームページ
アクセス
| 開催場所 | 広川町古墳公園資料館周辺 |
|---|---|
| 所在地 | 〒834-0122 福岡県八女郡広川町大字一條1436-2 |
| 駐車場 | あり |
| 交通アクセス | 広川インターチェンジより約5分 |
| 久留米市から訪れる | 久留米市から車で、約25分(一般道利用)で訪れることができます。 |
| グルメスポット | ・広川町「里カフェ まち子のおやつ」特産品を使用したカフェ ・八女郡広川町のおすすめグルメ情報 |
| 遊び・体験スポット | 広川町(八女郡)遊び・体験 |
| 周辺宿泊先 | 八女郡広川町のホテル宿泊予約 |
わたしの一言

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2026年3月29日(日)、福岡県八女郡広川町にある広川町古墳公園資料館周辺で「桜の古代フェスinひろかわ2026」が開催されます。
昨年大好評でした、ひろかわ古墳祭が、今年はリニューアルして、「桜の古代フェスinひろかわ2026」として開催されます。
気になる方は、訪れてみてはいかがでしょうか。