久留米市無形民俗文化財「八丁島の御供納」秋の収穫を喜ぶ新嘗祭・人身御供の行事

久留米市宮ノ陣町 無形民俗文化財「八丁島の御供納」

2017年12月9日(土)〜10日(日)に久留米市宮ノ陣町八丁島にある八丁島天満宮において「八丁島の御供納(ゴクオサメ)」が開催されます。

「八丁島の御供納(ゴクオサメ)」では、秋の収穫を喜ぶ新嘗祭の行事と、伝統にまつわる人身御供の行事が一緒に行われます。

池の主である大蛇に、人に見立てた米俵を供えると、村の災難が収まり五穀豊穣になったという伝説にもとづく祭です。

昭和60年に久留米市無形民俗文化財に指定されています。

無形民俗文化財「八丁島の御供納」久留米市宮ノ陣町

概  要

  • 開催日:2017年12月9日(土)〜10日(日)見どころ:10日(日)14:00~15:30
  • 開催場所:八丁島天満宮
  • 開催住所:久留米市宮ノ陣町八丁島
  • お問合せ:自治会長 Tel.0942-34-6291
日曜日にぜんざいのふるまいが行われます。(予定)

八丁島の御供納(ゴクオサメ)とは?

八丁島の御供納(ゴクオサメ)は、秋の収穫を喜ぶ新嘗祭の行事と、伝統にまつわる人身御供の行事が一緒に行われる催事です。

八丁島の御供納(ゴクオサメ)は、集落の一角にある池の中央の島を舟で回る神事で久留米市の無形民俗文化財(指定日1985年6月26日)です。

言い伝えでは、八丁島の天神堀の主である大蛇の崇りを鎮めるため、御供米3斗3升を33本の竹筒に入れて堀の中に納めるようになったといわれています。

午後5時からは、10歳までの男の子によるお潮井汲み、また、町内を掛け声をかけて歩きます。

その後仮眠をとり午前0時からは筑後川での禊ぎを行われます。

翌10日は午前中は白装束に着替え、天満宮内にて準備をしたあと午後2時30分頃から、天神堀でヤカゴを船に積み、池巡り中の中の島の楠を目がけて、矢放し行事(伝統大蛇殺害)が行なわれます。

毎年200名以上の見物客で賑わっています。

過去の八丁島の御供納の動画

久留米校区まちづくり連絡協議会 Webサイト

八丁島の御供納の詳細は、久留米校区まちづくり連絡協議会をご覧下さい。

アクセス

天満神社及び天神堀(福岡県久留米市宮の陣町八丁島)周辺
電話番号:自治会長 Tel.0942-34-6291

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わたしの一言

トモノリ

由来は明らかではないですが、300年以上の歴史があると言われています。歴史ある伝統行事です。

詳しくは、「八丁島の御供納」、久留米市指定無形民俗文化財、NPO法人無形民俗文化財アーカイブズを閲覧すると詳しく歴史を知ることができます。

今もなお受け継がれる伝統行事は必見ですよ。

ぜひ足を運ばれてみて下さい。

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