インガット君?あなたはこのマスコットキャラクター知ってる?

あなたは、このマスコットキャラクター知ってる?

どうも。

久留米のイメージキャラクター&ゆるキャラといえば「くるっぱ」ですが、この写真のキャラクターを知っていますか?

前記事で城島町の城島瓦の記事を書きましたが、その城島町を通ったとき気になったのがこのキャラクターでした。

城島町に入る道の入口付近や、久留米市城島総合文化センターのそばの「まつだばし」やマンホール蓋にもこのキャラクターが表示されています。

「鳥のようですが、一体なんだろう?」と思い調べてみました。

城島町のマスコットキャラクター「インガット君」

151225 8000

調べてみると城島町のマスコットキャラクター「インガット君」ということが分かりました。

鳥とは思っていましたが「カササギ」でした。

カササギとは?

151223 0002

上記の写真がカササギです。別名・カチドリ、カチガラスと言われています。

渡り鳥ではないこの鳥が日本へやってきたのは、その昔、豊臣秀吉が朝鮮に出兵した時に、「カチカチ」という鳴き声が勝ち負けの「勝ち」につな
がるということで、縁起の良い鳥として持ち帰られて以来、繁殖したのだと言われています。

私はカチガラスとして覚えていました。久留米市住まいの方は当たり前のように見慣れた「カササギ」ですが、日本では久留米市を含む福岡県南部、佐賀県、長崎県など九州北部にしか分布していないそうです。

知っていました?

そのため、「インガット君」はカササギなのでしょう。

同じ福岡県出身である嫁さんが「あの鳥なに?」と聞かれてびっくりしていたのですが、嫁さんの実家周辺には分布していなかったということですね。

安藤美姫さんとくるっぱとインガット君の3ショット!!

NewImage 
 

こっちはミキティとくるっぱとインガット君の3ショット♪

安藤美姫さんに会いに行ってきたっぱ!! | くるっぱブログ | キラリ久留米宣伝課長くるっぱ公式サイト

調べていたところ、くるっぱブログに「インガット君」を発見!

なんと「インガット君」はキャラクターとしてもいたんですね!!むむ・・ごめんなさい。久留米をこえなく愛している私は全然知りませんでした。しかもミキティとくるっぱと3ショットにびっくりです。

ちなみに「インガット」とは、筑後弁で『丁重に』、いんがっとしたひと『人格者』という意味があるらしく、そこから付けられたようですね。

図書館の併設された複合施設に「インガットホール」というのがあるので、そこから名前が付けられたのかもしれません。

インガット(Ingat)はフィリピンの言葉では、「気をつけてね/お元気で」という意味なのでてっきりこちらかと思っていましたが、筑後弁のようですね。

わたしの一言

トモノリ

ふと気になり調べてみましたが、あなたは城島町のマスコットキャラクター「インガット君」を知っていましたか?

私は今回で初めて知りました。長年久留米に住んでいますが知っているようで知らないことがやっぱり多いんだなぁっと痛感しました。

他にもこういった意外に知らないことがあると思うのでそういった疑問をフォーカスして記事にしていきたいと思います。

久留米ファンに掲載しませんか?

月間26万アクセスの久留米ファンで記事にしてみませんか?

『お店をPRしたい!イベントを告知したい!』など記事にします。

多くの人へ、記事を届けます!

【2周年記念】今だけ割安な新プラン(5,400円〜)

お気軽にこちらまでご連絡下さい。

スポンサーリンク

関連記事

あなたは、このマスコットキャラクター知ってる?

ABOUTこの記事をかいた人

福岡県、久留米、筑後地方をこよなく愛している久留米ブロガー。 福岡県、久留米市、筑後地方に関するイベントや歴史・文化、グルメなど何でも情報発信中。毎日9時、12時、19時に情報を発信しています。 ついに月間26万アクセス達成! ぜひお店をPRしたい!という方は下記よりどうぞ!(↓)
久留米ファンで広告を掲載しませんか?