筑後市で最も古いお寺 光明寺 33年に一度の秘仏御開帳

筑後市で最も古いお寺 光明寺 33年に一度の秘仏御開帳

筑後市にある729年に行基が開山したとされる、筑後市で最も古いお寺「光明寺」を知っていますか?

ここの御本尊である千手観音は33年に一度だけ御開帳となる秘仏が行われています。

その御開帳がちょうど今年(2017年)で、10月7日(土)から10月9日(月・祝)の三日間、御開帳となり、様々な式典が行われます。

開帳(かいちょう)とは、仏教寺院で本尊をはじめとする仏像を安置する仏堂や厨子の扉を開いて拝観できるようにすることです。

33年に1度しか行われていない御開帳が今年行われます。

筑後市で最も古いお寺 光明寺 33年に一度の秘仏御開帳

概  要

  • 開催日時:2017年10月7日(土)から10月9日(月・祝)
  • 開催場所:光明寺
  • 開催住所:〒833-0015 福岡県筑後市津島807
  • お問合せ:光明寺 奈須(なす) tel090-4983-9092

光明寺

光明寺の創立は古く、聖武天皇の御代、天平年間(729)に行基菩薩が開山し、千手観音を刻んで安置したのが始まりである。

行基菩薩はこの観音像に金光明最勝王経を納め、金光明寺と称した。

金光明寺は鎮護国家を祈願する寺院として栄えたが、平安時代の戦火にかかって焼失。後の安元元年(1175)平重盛によって再興された。

以降、光明寺は盛衰を繰り返すが、延宝年中(1673)城主立花氏によって諸堂の再建がなされ、今に至っている。

光明寺

光明寺Facebookページ

アクセス

光明寺
住所:〒833-0015 福岡県筑後市津島807

わたしの一言

トモノリ

歴史あるお寺、光明寺の秘仏御開帳がちょうど今年が33年に1度にあたるわけですね。

とても貴重なイベントになりますね。

まず見ることができない貴重な御開帳へ訪れてみてはいかがでしょうか。

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