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久留米市の銀行 拳銃強盗未遂事件 男に懲役12年の判決

久留米市の銀行 拳銃強盗未遂事件 男に懲役12年の判決

4年前の7月、久留米市の筑邦銀行東合川支店に押し入り、拳銃を3発 発砲し、「金を出せ」などと脅しながら現金を奪おうとしたとして強盗未遂などの罪に問われていた指定暴力団、道仁会系の幹部(42)に対し、福岡地方裁判所は2019年7月18日、懲役12年を言い渡しています。

男(42)はこれまで無罪を主張していましたが、福岡地裁の裁判長は、犯行後短時間のうちに被告が管理する倉庫に犯行に使われた拳銃が持ち込まれたことや、画像解析の結果などから「被告が犯人であることに間違いない」と指摘、「反省の態度が認められない」などとして懲役12年を言い渡しました。

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