「日本の都市特性評価2018」都市力ランキングで久留米市25位 福岡市2位

「日本の都市特性評価2018」都市力ランキングで久留米市25位 福岡市2位

2018年10月3日(水)、森記念財団都市戦略研究所がそれぞれの都市が持つ“特性”を明らかにする初の調査「日本の都市特性評価2018」を発表しています。

調査対象となったのは主要72都市と東京23区です。

なんとその中に福岡県久留米市が25位とトップ30にランクインしています。

都市力ベスト3に入ったのは、1位 京都市、2位 福岡市、3位は大阪市となっています。

対象都市 主要72都市と東京23区

日本の都市特性評価2018 対象都市

調査では、国内の主要72都市と東京23区を対象。

主要72都市は、政令指定都市および県庁所在地に加え、各都道府県で人口規模が第1~3位の都市(人口20万人以上かつ昼夜間人口比率が3大都市圏では1.0 以上、3大都市圏以外では0.9以上)となっています。

『環境』や『生活・居住』など都市を構成する“6つの分野(経済・ビジネス、研究・開発、文化・交流、生活・居住、環境、交通・アクセス)”を設定。

さらにそれらを細分化26指標グループ83指標による分析で都市特性を客観的に評価し、スコアを算出されています。

「日本の都市特性評価2018」 総合スコア TOP30

※数字は総合スコアです。

  • 1位 京都市(1,270.2)
  • 2位 福岡市(1,155.3)
  • 3位 大阪市(1,131.8)
  • 4位 名古屋市(1,104.5)
  • 5位 横浜市(1,086.0)
  • 6位 神戸市(1,053.6)
  • 7位 札幌市(1,012.9)
  • 8位  仙台市(1,003.7)
  • 9位 つくば市(957.7)
  • 10位 浜松市(951.5)
  • 11位 金沢市(951.4)
  • 12位 広島市(931.8)
  • 13位 松本市(931.4)
  • 14位 豊田市(913.3)
  • 15位 静岡市(897.1)
  • 16位 熊本市(888.3)
  • 17位 長野市(884.4)
  • 18位 鹿児島市(883.1)
  • 19位 北九州市(865.3)
  • 20位 岡山市(857.3)
  • 21位 富山市(857.3)
  • 22位 さいたま市(853.0)
  • 23位 奈良市(851.4)
  • 24位 長崎市(851.4)
  • 25位 久留米市(851.0)
  • 26位 高崎市(846.9)
  • 27位 函館市(844.9)
  • 28位 岐阜市(844.2)
  • 29位 新潟市(842.7)
  • 30位 松江市(837.9)

久留米市は25位 TOP30にランクイン!

久留米市は、6つの分野では経済・ビジネスで23位(スコア140.9)、生活・居住で6位(スコア346.6)、交通・アクセスで27位(131.6)とTOP30位に入っていて、全体で25位(合計スコア851.0)となっています。

都市特性を明らかにするための全83指標の個別スコアにもとづいたクラスター分析によるとクラスター5(充実した保育・医療サポートと女性の活躍が特徴の都市群)の分野に久留米市は入っています。

森記念財団 都市戦略研究所 Webサイト

詳細は、森記念財団 都市戦略研究所ホームページを御覧ください。

わたしの一言

トモノリ

福岡市が2位、北九州市が19位、そして久留米市が25位と健闘しています。

上位しか結果・分析のグループ別レーダーチャートなどが公表されていないので、久留米市の細かいところまではわかりませんが、生活・居住で6位(スコア346.6)に入ったことが大きかったのではないでしょうか。

より詳細な内容は、2018年11月に発売予定の「日本の都市特性評価 DATABOOK 2018」で詳細が掲載されているのではないかと思います。

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