柳川市でカミツキガメ(特定外来生物)全長約50cm 1匹が捕獲される

柳川市でカミツキガメ(特定外来生物)全長約50cm 1匹が捕獲される

2020年6月19日(金)、柳川市は市内で初めて、特定外来生物として駆除の対象になっている、全長約50cmのカミツキガメ1匹を捕獲したことを公表しています。

捕獲された個体は、南浜武のクリーク沿いで住人が捕獲し、6月17日に連絡を受けて市職員が回収していますが、他の個体も生息している可能性があります。

カミツキガメは攻撃的で首の伸びが素早く、大型個体に咬まれた場合は大怪我が想定されます。

発見しても決して近寄らずに、柳川市生活環境課(電話 0944-77-8485)までご連絡するよう呼びかけています。

カミツキガメとは?

  • 原産地等:カミツキガメは、原産地はカナダ南部から南アメリカ大陸の北西部。夜行性で深い水場を好む。雑食性で昆虫類、甲殻類、貝類、魚類や両生類のほか、鳥類や小型哺乳類の死体、水草まで食べる。
  • 特徴:甲羅の長さは最大で50cm。甲羅には3本のやや発達して盛り上がった線(隆条りゅうじょう)がある。尾側の甲羅の縁はギザギザしている。腹側の甲羅は小さく十字型をしている。(カミツキガメの特徴)四肢は強靭で頭部が大きい。

考えられる健康被害の具体例

人への咬傷(こうしょう)
陸に上がった個体は攻撃的で、首の伸びが素早く、大型個体に咬まれた場合は大怪我が想定される。

柳川市公式ウェブサイト

詳細は、柳川市公式ウェブサイトをご覧下さい↓

▼2020年6月2日(火)、柳川市は市内で初めて、特定外来生物として駆除の対象となっている、全長約40cmのアライグマ 1頭が捕獲されています。

柳川市でアライグマ(特定外来生物)が初めて発見され1頭捕獲される

柳川市でアライグマ(特定外来生物)が初めて発見され1頭捕獲される

2020年6月2日

▼2020年5月24日、福岡県大川市の花宗川で北米原産のワニガメ1匹が捕獲されています。

大川市の花宗川でワニガメ1匹が捕獲される 体長約80センチ

大川市の花宗川でワニガメ1匹が捕獲される 体長約80センチ

2020年5月26日
久留米市安武町のため池でワニガメが見つかる 触らないよう注意

久留米市安武町のため池でワニガメが見つかる 触らないよう注意

2019年12月14日
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